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2007年6月17日 (日)

メモリ増設で2GB

HPのノートPC Pavilion dv6100 は購入時に1GBのメモリにしておいたけど使い込んでくるとちょっと足りないという思いが強くなってきた。
今はWinXP MCだがアップグレード版のVISTAも3月に届いているのでメモリ増設をすることにした。

Hp2 上海問屋で購入したのはTranscend の SODIMM DDR2 SDRAM PC2-5300 1GB (JM)、価格は 5,299(円) × 2(個) = 10,598(円)+送料 399(円)で合計10,997円。

ノート用SODIMMで200ピンのDDR2 SDRAMPC2-5300というスペックです。

メモリ価格もちょうど今は安くなっているのでちょっと前ならこの価格は1GBの価格。それもノートPC用のSODIMMがこの価格で買えるなんて・・・

Hp1 さて交換の方法ですが簡単です。
背面のカバー(黄色の枠内)を開けるとメモリソケットが2つあり、現在刺さっているメモリを外して代わりに新しいメモリを挿すだけで交換が出来ます。

ネジを2個完全に緩めてちょっと力を入れると外すことが可能です。

ちなみに右側のカバーを開けるとHDDが入っています。HDDを交換する場合はそちらを開けることで簡単に交換できます。

Hp3 上に段差を設けてメモリが取り付けてあります。

一般的なノート用のメモリと同じくバネのついたツメで固定されているので外してあげます。

ツメをはずしたあとに基板をななめに動かしてあげるとソケットから抜くことが出来ます。

当然段差になっているので上を抜いてから下を抜き、下に新しいメモリを挿して上に新しいメモリを挿します。

メモリを挿すときには基板のキリカキを確認して位置を合わせて挿し込みます。

まぁそれなりに経験がある人であれば問題のない作業ですが、経験のない人は無理せず経験者に頼むか、一緒に立ち会ってもらったほうがいいでしょう。

Hp4Hp5

購入したメモリの表裏です。

表に8個、裏に8個で合計16個の石が実装されています 。

JM667QSJ-1G という1GBモジュールで200P DDR2 SO-DIMM (128M x 6464M x 8 DDR2 667 5-5-5) と書いてありました。

2g 作業終了後BIOSでメモリチェックが通ればOSが起動します。

Windowsでマイコンピュータのプロパティで確認すると約2GBになっています。

メモリ増設後体感的にはあまり変わっていませんが、アプリをいっぱい立ち上げたときにはHDDへのスワップが減った気がします。

まぁVISTAにしたときに進化を発揮してくれればOKです。

別にスペック至上主義ではないのでベンチマークとかはやってません。

メモリ価格が下がっていく中買い時が気になる人もいるかもしれませんが、メモリ増設による効果(精神的なものも含め)を考えると、ある程度の価格下落が進んでしまえば欲しいときが買い時だと思います。

しかしデュアルコアCPUを使っているメインPCはまだ1GBしか載っていないのに・・・

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