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2009年6月 2日 (火)

横浜市生涯学習ページ「はまなび」|横浜市歌について

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開国博Y150が開催中の我が地元の横浜市、1859年7月1日(旧暦安政6年6月2日)の開港から150周年の本日6月2日は横浜開港記念日です。
横浜市立の学校はお休みで、開校記念日の前になると横浜市歌を歌う練習をしていたのでいまも歌えます。
たしか作詞が森鴎外で、音楽の授業で詩の意味をならってました。

横浜市歌(斉唱)

ウィキペディア(Wikipedia)』の横浜市歌より

 『横浜市歌』    作詞:森林太郎(森鴎外) 作曲:南能衛
わが日の本は島國よ 朝日輝ふ海に
わがひのもとはしまぐによ あさひかがよううみに(わが国日本は島国です。朝日が輝く海に、)
連り峙つ島々なれば あらゆる國より舟こそ通へ
つらなりそばだつしまじまなれば あらゆるくによりふねこそかよえ(連なりそびえる島々なので、あらゆる国から船が通ってくるのです。)
されば港の数多かれど 此横浜に優るあらめや
さればみなとのかずおおかれど このよこはまにまさるあらめや(それゆえ、港の数は多いのでしょうが、この横浜に勝る港はないでしょう。)
むかし思へば苫屋の烟 ちらりほらりと立てりし處
むかしおもえばとまやのけむり ちらりほらりとたてりしところ(昔を思えば、この横浜は、粗末な家から炊事の煙がちらほらと立つ寂しいところでした。)
今は百舟百千舟 泊る處ぞ見よや
いまはももふねももちふね とまるところぞみよや(しかし、ご覧なさい、今や多くの船が停泊する活気ある港となりました。)
果なく榮て行くらん御代を 飾る寶も入り來る港
はてなくさかえてゆくらんみよを かざるたからもいりくるみなと(この果てしなく栄えてゆく世を彩る文物が、今日も横浜港から入ってきます。)

1909年(明治42年)6月17日付「横浜貿易新報」より。

※ひらがな歌詞の後のカッコ内は現代文調に意訳したもの。

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