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2011年5月19日 (木)

Pのスマホ

リンク: 和製スマホがiPhoneを超えた!? 石川温が夏モデルを総括!!.

また、予想外で驚いたのがパナソニックだ。ドコモ向けP-07Cは女性にとことんフォーカスしたユーザーインターフェースとなっている。国内メーカーのなかで最後発となるパナソニックが、夏モデルでスマートフォンとしてどのように攻めてくるかは、個人的にとても興味深かった。ハイスペック路線はサムスンが強いし、国内特有機能であればシャープが先行している。防水といえば富士通東芝やNECカシオが人気だ。もはやパナソニックの入る隙はないと感じていたからだ。

フタを開けてみると、パナソニックはまだ国内海外メーカーが未開拓だった“女性市場”という分野に果敢に攻めてきた。女性ユーザーが増えつつあるなか、確実に人気機種になっていきそうな雰囲気を感じる。

 実際、スペック的に見れば、4.3インチの大型液晶であっても、本体は厚く、おサイフケータイがついていないなどの欠点はある。だが、ここ最近のスマートフォンは “クロック数”や“OSのバージョン”といったスペックで選ぶ傾向にある。P-07Cは、そうした競争とは無縁の世界で戦おうとしているのが賢く感じる。「この商品は技術より、マーケティングが勝負」(パナソニックモバイル関係者)と言うのも納得だ。

先日じぶんでも書いているけど、最近のスマホはスペック重視。
最後発であるパナソニックはスペックでは勝てないから、マーケッティングが勝負と逃げているんじゃないかな?

最先端と比べたら2巡くらい遅れている分設計ノウハウもないだろう。でも遅れてでも出していかなければ未来はない。
ならば他と同じことを後追いしてたらいつまで経っても差は縮まらない・・・ってことで設計方針が決まったのであればいいんだけど。

作ってみました、でもこんなのです。営業ががんばってセールストークを考えました・・・だったりして。

そういえばau再参入したときのW51Pも女性向けだったな。
あのときは候補にしていたんだけど、W51CAに機種変更したっけ。

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