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2011年12月27日 (火)

【赤木智弘の眼光紙背】自炊を望む人は誰か(眼光紙背) - BLOGOS(ブロゴス)

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うちにも本がいっぱいあって本棚が足りないから自炊したい。
でも変なところでA型気質が出てしまって、裁断機を買うほどではないけど裁断に失敗したくない、でもキレイにスキャンはしたいなぁ・・・とか考えるので自炊には至ってません。

その昔CDが初回限定の小綺麗なパッケージに入っていたものは、中の歌詞カードは全て手打ちして印刷し、汎用のCDケースに移してしまってました。

東野圭吾氏の小説は好きだっただけに「売ってないから盗むのか!」っていう発言は悲しかったですね。

メディアとしては違うけど、音楽はアナログ盤をカセットテープに録音してウォークマンで好きなときに好きな場所で聞くという文化ができ、CDからリッピングしてmp3で大量のライブラリを持ち歩いてデジタルオーディオプレーヤーで聞くようになりました。

小説も同じように好きなときに好きな場所で読むためには紙では不便です。
今年の正月に入院していたときには、時間がありすぎて本を読みたかったけど、かさばるので諦めました。
昔バイクで事故って入院したときもそうでしたね。

紙の媒体を売りたいのか、中身の物語を読ませたいのか。
もう少し読む側のことも考えて欲しいものです。

ちなみにぼくは好きな作者がきちんと活動して欲しいから、音楽でも小説でもきちんと対価を払って新品購入しています。

自炊後のデータが簡単にコピーされることは良いことではないけど、じゃぁお金を出して購入したいと思うようなものなのだろうか?とも考えてもらいたい。
データであればかさばらないけど、ものにはそれをしまう場所が必要です。
しまう場所がなくなって中古に売りに出されたら結局作者のためにはならないでしょう。

AKB商法みたいなものは論外だけど、売る側もきちんと手元に残しておけるような売り方をして、買う側もきちんと欲しいものは買うという当たり前のことをやるべきです。

ま、所詮娯楽というものはなくても困らないし、新しいものがでてくれば古いものは淘汰される。
あんまり不便な状態にはしない方が良いと思いますがね。

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