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2012年8月26日 (日)

いまさらだけど「NHK BSプレミアム佐野元春30周年アニバーサリー・ライブ・ファイナル『All Flowers In Time 東京』」をみた

佐野元春というと一番聴いていたアルバムが「HEART LAND」
1987年9月15日に行われた横浜スタジアムでのライヴを中心に構成されたライヴ盤で、CDのくせにLPサイズのボックスに入っていたので、ボックスの置き場に困るんですよね(汗)
よく聴いていたが故にこのアレンジが好き。

ここ最近はあまり聞くことがなかったんだけど、NHK BSで放送されるというので録画しておいたのを見たんだけど、学生の頃に繰り返し聞いていた曲はいまでも自然と歌えちゃうもんですね。

録画を見ていたらギターに佐橋佳幸さんがいることに気がついた。
元々が渡辺美里さんのファンなので、佐橋佳幸さんも好きなギタリスト。
そういう意味ではこのライブでは古田たかしさんがドラムやってるし、サックスが山本卓夫さんだったりと、美里さんのバックバンドに絡んでいる人達ですね。

佐橋佳幸さんは女優の松たか子さんと結婚されていますね。

佐橋さんのファーストアルバムも持ってますが、ボーナストラックが追加になって再販されていたらしい。

リンク: 佐橋佳幸 - Wikipedia.

1983年、当時先鋭的な存在であったバンド「UGUISS (ウグイス)」のメンバーとして、エピック・ソニー(現・エピックレコードジャパン)からデビューするが、1枚のアルバムをリリースしただけで解散。バンド解散後は、セッション・ギタリストとして、数え切れないほどのレコーディングやコンサートツアーにも参加。 1985年、デビュー期であった渡辺美里の制作ブレーン、清水信之の依頼を受け、渡辺の楽曲制作の手伝いを始める。その後、渡辺のバックバンドのバンマスを10年に渡り務め、長いつきあいとなる。 1991年に参加した、小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」、1993年に参加した、藤井フミヤの「TRUE LOVE」は、共に200万枚を突破し、高く評価される。両作のイントロ部分のギターフレーズも、佐橋の演奏である。 この他にも、桑田佳祐や坂本龍一、佐藤竹善、佐野元春、氷室京介、槇原敬之、山下達郎など、日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、様々な局面で数多く起用されている。また、親友の小倉博和とのギターユニット「山弦」でも活躍中。

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