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2014年6月21日 (土)

アクロスの給油口オープンスイッチLEDが壊れたので再度作成

今日はヒマだったのでいろいろ作成してました。

10年ほど前に作ったアクロスの給油口オープンスイッチを点滅照光させる回路が壊れたっぽい。
あらためて仕様確認したら5V用の点滅LEDだったようで、オーバードライブで使っていたようだ。
そこで簡単にLEDを点滅させる回路を探していたら秋月LED点滅駆動IC 2Hz(0.5秒) M34-2L(10個入)ってのがあったので使ってみることに。

ストックの給油口オープンスイッチにLED組み込み、これはほぼ前と同じ作業。
ただ今回は回路をケースに組み込む構成にするため、LEDの配線はスイッチの12V接点でハンダ付けではなく、アノード、カソードの2本を引き出しています。

P1050352

この接点が下の写真の接点と導通することでソレノイドタイマーに12Vが供給されます。

P1050359

作成した回路

P1050361

12Vを5VにするためにNJM78L05Lを使って、手元に手頃なコンデンサがなかったので入力側のコンデンサはOSコンの20uF/25V、出力側は0.1uFのセラコンを使用。
LEDの点滅はM34-2Lを使い、5V(赤い線)がLEDのアノードに、黒い線がカソードにつながっていて、カソードには定電流源IC(15mA) NSI45015WT1G (10個入)のアノードを接続、カソードをM34-2LのLED端子(真ん中の2ピン)に接続。
ちなみにLEDはこんなです。

P1050346

組み立てて動作確認

とりあえず動作はOK、基板を入れるケースを探さなくては・・・

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