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2014年6月 7日 (土)

今日の工作 その2

20140607_223822

大雨だったのでおとなしく電子工作していたけど、今日の工作2個目はテスト治具。

サーミスタを用いた液面レベルの検出 - Analog Devices

RS-485/422差動ライン・トランシーバを使って液面検出をするための回路が簡単にできるということで作ってみた。

作る前に LTspice IV で回路シミュレーションもやってあるんだけど、実機のサーミスタの特性がわからないから確認するための治具。

Across_fuel_warn_sch

アクロスのガソリン残量インジケータはまさに液面レベル検出を使っているため、そのままインジケーターランプをLEDに変更しても常時点灯になってしまう。

そこで参考文献に書いてあったこの回路が使えるかな?と。

Level_sensing_fig1

図1. 液面レベルがある一定値を越えたかどうかをサーミスタによって検出する例

ICが5VなのでNJM78L05Lで12Vからレギュってあげるのとインジケーター用のLEDをつけるだけ。ヒステリシスが必要な場合は、抵抗RBを介してレシーバ出力をドライバ入力に接続するだけだけど、ここの定数もいくつにすればいいかは検討しなくてはいけない。

RA はインジケータランプ、Rt が Fuel Sender Gauge に相当。

うまく液面レベル検出が出来たら超高輝度LEDを使うことで、純正のランプだと点灯が気がつかないなんてことが防げるはず。

使ったRS-485/422差動ライン・トランシーバはアナデバではなくTIDS8921、まぁ規格もののICだからどこのメーカーのでも問題ないでしょ。

アクロス1号機で Fuel Sender Gaugeを取り外したので、特性を調べようと思っていたのに忘れて捨てちゃったんだよね (;^_^A

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