2015年10月11日 (日)

Windows Home Server 2011のサポート期限は残すところあと半年になりました

リンク: Windows Home Server 2011のサポート期限は残すところあと半年になりました.

ついこの前WHS V1がサポート終了になってWHS 2011を慌てて導入したのにもうサポート終了なのか。
すでにWHSである必要はない使い方になってきているからNASにしちゃってもいいかな。
あ、でもLightningでPC起動したときだけサーバーが立ち上がるのは便利、Androidからアクセスすることはほとんどないしなぁ~

2014年7月20日 (日)

VVAULTが怪しい動きなのでDrivePoolにしてみた

リンク: StableBit - The home of StableBit DrivePool and the StableBit Scanner.

WHS2011へOSを入れ替えたのでDEがなくなってしまったため、企業向けも考慮されているVVAULT v7.0を導入してみたんだけど、何もしていないのに作成したドライブが見えなくなるという怪しい動きが発生。

どうもサービスが停止していたようなんだけど、なぜサービスが停止したのかがわからないのが不安。

止まってたと判断したのはアンマウントしてマウントしたらサービス開始と表示されていたからで、再マウント後は普通にVVAULTで作成したドライブは見えていた。

※ WHS2011のダッシュボードの「サーバーフォルダーとハードドライブ」のハードドライブで見えていない状態

ファイルサーバーにアクセスできなくなるのは面倒なのでVVAULTをやめてDrivePool v1を導入してみた。

こっちはあんまり考える必要なく、プールするドライブを作ってあげて、デュプリケートするものはそっちへ移動すればいいだけのようでお手軽。

30日間は無料でフル機能を使えるので十分試して、良さそうなら$19.95払ってみよう。

昨晩4時頃までこんなことをやっていたので起きたのは10時頃、しかもまだ眠い・・・(ρд-)

2014年7月13日 (日)

HP X510 Data Vault を Windows Home Saver 2011へ

データドライブを取り外してデスクトップPCにつないでデータの移動中。
元々入っていた1TB×2と2TBのHDDをあっちこっちに分散させながらなので結構時間がかかる。
その空いた時間にヤフオクで購入したDataVault用のモニターケーブルを取り付け。
DataVaultはモニター出力がないのでOSインストール中に何か起きてもわからない。
マザーボードにはコネクタがあるのでそこに取り付けられるケーブルを作成してヤフオクで販売してくれているので有効利用させて頂きました。

出品者様からリンク許可を頂きました。

acer H340 H342 X510 EX490 ホームサーバー VGA 出力 WHS 自作モニタケーブル BIOS OS入れ替え 表示 WHS2011

購入したのはこちらの商品紹介ページにある背面用です。

hp ホームサーバー EX490シリーズ(X510 EX470/475/480など)

作ろうと思えば自分でも作成できるけど、会社で26ピンコネクタハウジングが見つからなかったので時間短縮(汗)
クロネコメール便で届いたので開封。

20140712_062456

丁寧な梱包だしケーブルの製作もキレイに作られています。

20140712_062606

マニュアルも丁寧に作られていました。
ということでさくっと分解、分解方法は過去ログのとおり「HP X510 Data Vault を分解してXeon E3110へのCPU交換手順

P1050374

このコネクタがVGA出力になっています。

P1050375

コネクタをしっかりと差し込みます。
ちなみに右側にある2ピンのピンヘッダーをジャンパーするとBIOS設定に入ることが出来るそうです。
必要であれば線を引っ張り出して外からスイッチで切り替えられるようにしたほうが便利だろうな。
まぁBIOSをいじる必要性はないのでそのままです。

P1050380

付属の両面テープを貼りつけてフラットケーブルを固定出来るようにしておきます。
実際には背面パネルとの間に挟まれるので大丈夫でしょう。

P1050378

付属のステーに付属の両面テープを貼りつけ。

P1050379

そして背面パネルに貼りつけ。付属マニュアルとは取り付けて順が異なります。

P1050382

付属タイラップを通します。
さきにパネルに貼りつけておくことで通す穴がわかりやすいし、マニュアルでは2本使うところを1本で済ませることが可能。

P1050383

中から見るとこんな感じ。

P1050384

2本通してタイラップで固定完了、この後短くカットします。
ここまで作業をしてマザー+電源を戻します。

P1050385

D-SUB15pinをACソケット部の穴から通します。

P1050390

そしてステーに固定。
自分の場合は昔某N社でDVI-I出力機器の開発に関わっていたので六角用のソケットレンチを持っていました・・・ダイソー製ですが(汗)

P1050391

出品者様からはタイラップで通風口をふさいでしまう点と張力で両面テープが剥がれてしまいそうだとご指摘を頂きました。
たしかにその通りですが、通風口の穴が2個ふさがれてもファンの送風力は変わらないから問題ないと考えてます。(気が向いて時間があれば熱シミュレーションしてみようかな?)

固定については必要なときのみモニターケーブルをつなげるので問題なし。
どうせ使わないUSBのところにうまくステーをつけられないかな?とは考えているけど、特に問題は無いので多分やらない(爆)

製品改造にあたることなのであくまでも自己責任です。

これで取り付けが完成!
あとは動作確認をして問題が無ければ元に戻していきます。

P1050393

のぞき込んで問題なさそうなことも確認。

P1050396

電源を入れてAMI BIOSの起動画面が表示されたので動作確認完了。

P1050399

WHS V1のログイン画面も確認したら背面の電源ボタンを1回押してシャットダウン。
WHS2011のインストールに進むため、SSDは他のPCにつなげて領域を開放してから戻します。

プリインOSのWHS V1は2013年1月8日にサポート終了・・・XPがサポート終了で大騒ぎしていたけど1年半もサポート切れOSを使っていたわけです。
まぁサーバーOSで外部からアクセスすることもないし、WHSから外にアクセスすることも基本的にはないので放置していたけど、もろもろいい機会なのでOSを更新。

P1050404

WHS2011のインストールディスクの内容を書き込んだ8GBのUSBメモリでインストール。

Windows 7/8のインストールUSBメモリを作る(WiNToBootic編) を参考にしてWiNToBootic_v2.2.1.zip」を使いました。
ダウンロードは「WiNToBootic - the ultimate Windows 7/8 USB Boot Disk Maker(WiNToBootic)」から。

WHS2011はデフォルトだと160GB以上の容量がないとインストールが出来ない。
128GBのSSDにインストールするために下記を参考にしています。

DataVault(EX490)でVailを乗せるには。。

Vail/Auroraのインストール用自動応答ファイル

あれこれテストする IX

システム領域を30GBにしたcfg.iniを使っています。
WindowsPartitionSize=30720

USBメモリは背面USBコネクタの一番下に挿して電源を入れたら自動的にブートしてくれました。
そしてインストール完了後に不明なデバイスが発生していたので、先人の情報から「SiliconImage SiI3531」のデバイスドライバーを探してダウンロード。

SiI 3531 64-bit Windows SATARAID5 Driver for Winodws 7 のバージョンは1.5.20.1(リリースは6/4/2009)を SiliconImage Support Library で Product Support を「Sil3531 - PCI Express (1x) to 1 Port SATA300」を選んで最新版ということで選択しました。

Dv

無事不明なデバイスはなくなりました。

Whs2011

無事インストール完了。
あとはデータを戻していかないと・・・

あ、WHS V1にあったDrive Extender(DE)がWHS2011にはないので、代替として VVault を入れてみた。

VVAULT-Setup-x64-7.0.0.exe をダウンロードして、WHS2011にインストール。
Windows Updateもようやく完了、

2014年7月10日 (木)

DataVaultのハングアップはHDDが原因?

DataVaultのHDDを外してデスクトップPCのHDDに待避中・・・にコピー動作が無反応。
ということはHDDへのアクセス不能に陥っていた?

どうせだからWHS2011に入れ替えてAFT HDDを使えるようにするかな・・・

2014年7月 5日 (土)

なんかおかしい・・・

CPUを戻してみたけど起動後10分でデータにアクセスできなくなる。
リモートデスクトップでフォルダ構成を確認したらDEフォルダの下が最近の物しかない。

もしかしたらAFTの2TB HDD(WD製)をジャンパー設定して使っているからか?

これは一度データを待避して再構成した方がいいかな?とHDDを取り出してクライアントPCにSATA-USB変換でつないだのだが、電源SQをオンにしてもインジケータLEDが点灯せず、つないだHDDはフォーマットされていないとか表示されたのでSATA-USB変換が壊れたらしい orz

いや、この前SSD化したときに2.5" HDDをつないで同じ現象が出てたの忘れてた (;^_^A

IDEにもSATAにも使えるからとIDEが現役時代に買ったものなので随分前だな。
新しいのを買うか・・・

2014年6月26日 (木)

HP X510 Data VaultのCPUをXeon E3110からPentium Dual-Core E5200へ戻した

以前HP X510 Data VaultのCPUをPentium Dual-Core E5200からXeon E3110へ換装しています。

HP X510 Data Vault を分解してXeon E3110へのCPU交換手順

先日CPU温度を観測していたら常時85℃という高温でその後ハングアップしたため、純正のヒートシンクでは冷やしきれないようなのでPentium Dual-Core E5200に戻した。

もう手慣れたもんでバラし、交換、組立があっという間に終了。

HP X510 Data Vaultの電源を入れてWindows Home Serverコンソールでアクセスしてみると動作がモッサリ (;´д`)トホホ…

いや、ファイルサーバーであってメディアサーバーなのでリモートアクセスはたまにしかしないから問題なし・・・と思い込むことにしておこう。

気になる温度も定常で66℃くらいで69℃あたりでファンの回転数が2400rpmくらいになり、温度が下がると2000rpmになるの繰り返し。

ガンダムユニコーンでネオ・ジオン総帥もあんなことになってしまったのでXeonは撤退です(違う)

2014年6月15日 (日)

Data VaultのシステムディスクをSSD化

夏が近づき暑くなってきたせいか最近またアクセス不能になるようになった。
過去の経験からリカバリしてもすぐ再発すると思われるので、最近安くなってきた128MBのSSDに交換してみた。

20140615_123142

amazonで7480円でした。
それを入れるための3.5インチケースの裸族のインナーも購入。

20140615_123209

さっそく取り付け

20140615_124015

20140615_124032

これをシステムディスクのトレイに入ったHDDと交換します。

20140615_124300

交換完了

20140615_124640

あとはトレイを戻してリカバリ、特に問題なく使えるようになりました。
不要になったHDDは裸族の弁当箱へ、でも320GBなんて今さら中途半端な容量 (;^_^A

20140615_152005

しかしCPU温度が93度って・・・CPU戻すかな (A;´・ω・)アセアセ

2013年8月15日 (木)

Data Vaultの原因不明だったアクセス不能病が治ったかも

昨年から HP X510 Data Vaultがアクセスできなる現象が多発。
きっかけがわからないしイベントビュアーを確認してもそれらしいエラーがない。
ファイルサーバーのくせにファイルにアクセスできないし、コンソールにもアクセスできなくなるから強制的に電源をオフにするしかないんだけど、そんな状態でもpingは通るからOSがハングアップしているのかもしれない。
VGA出力がないからネットワークアクセスできないと何が起きているかわからないんだよな。

以前どこかでHDDが原因ではというのを見た気がするので、1TBのHDDを外して余っていた300GBを装着してリカバリ。

リカバリ後にはずしておいた1TBのHDDは空きスロットの一番上に取り付けて記憶域を追加。これで空きスロットはなくなってしまった(汗)

一週間ほど様子を見たけど問題なくアクセスできているので大丈夫かも。

2013年1月 5日 (土)

「Windows Home Server サポート終了」その日がもうすぐやってくる | 薩摩藩中仙道蕨宿別邸

リンク: 「Windows Home Server サポート終了」その日がもうすぐやってくる | 薩摩藩中仙道蕨宿別邸.

Windows Home Server (WHS V1)のサポート終了日が来週 2013/1/8 に迫っています。今後、セキュリティ更新プログラムも提供されなくなりますので、ご注意ください。

また、Winodws Home Server 2011(WHS2011) の販売も今年いっぱいで終了する予定となっています(サポートは2016/4/12まで)。

今年は、Windows Home Server 終了の年となりそうです。

WHS2011は安価に手に入るため、WHS2011で延命し、DE代替ソリューションと併せて使うのがイチバンお手頃で信頼性が高いのかと思っています。まだWHS V1が稼働している方は、乗換を検討してみてはいかがでしょうか。

うちのHP X510 Data ValutもWHS V1なわけで、どうしようかと悩んでいるところ。
WHS2011は安いんだけど、今のデータ移行がメンドクサイし、OSを入れ替えるとHPのサポート対象外だと思う。
ま、CPU交換しているから既にサポート対象外か(爆)

WHS2011にしてしまえばHDDがAFTでも気にしなくていいはずだしなぁ~

2012年8月 1日 (水)

HP X510 Data Vault のサーバー復旧とXperia mini proのGB出戻り作業完了

WHSがつながらなくなったのでサーバー復旧実行。
待ち時間が長いのでXperia mini proをICSからGBに戻した。今回は0.42に戻した状態でroot取得後、OTA(Over The Air)で端末だけで0.62に更新、rootは維持したまま更新できました。

OTAが使えるよういろいろいじる前に更新しているので、明日以降にカスタマイズをしていく予定。

あといろいろやりながら石川佳純の試合を見ていたけど、中盤は良かったけど後半はやられちゃいましたね、残念。

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